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目安は7年目くらいから。住まいの傷み具合や環境の変化に応じて、
早めに対処するのがポイントです。 リフォームの程度は、トイレの水が止まらないといった修繕的なものから、二世帯住宅にするというような大規模なものまでありますが、ボイラーや空調機器の取り替え、外壁の塗り替え、クロスの張り替えなど、比較的規模の大きなものは、7年目くらいを目安に考えると良いでしょう。
さらに12〜13年目には、設備機器の老朽化にともなってキッチン、浴室、洗面所などをリフォームする必要性や子供たちの成長によって間取りを見直す必要性も出てきます。住まいの健康を保つためにも、定期的な診断とケアが大切。できれば、新居に入居した時からメンテナンスの計画を立てて、費用の積み立てをしておくのが理想的です。
時期 リフォームの対象としたい内容
3〜4年目
木部、鉄部、塗装
7〜10年目 外壁、ボイラーなどの交換、クロス張り替え
11〜13年目 屋根塗装、子供部屋改築など
14〜16年目 住宅設備機器の老朽化、キッチン、浴室に伴う大規模リフォーム
17〜20年目 子供の結婚による二世帯もしくは老後の住まい
21年目〜 シルバー住宅
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